行動できない時に思い出す言葉

ジョブズ

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか」

これはスティーブ・ジョブズが残した名言ですが、「すぐやる人」というのは「今」というものを、過去よりも未来よりも大切にしています。人生は今、この瞬間に目の前で起きていることでしかなく
、誰にも未来は保証されていないからです。だから、目の前のことに全力を注ぎます。

一方で「やれない人」は未来に結果ばかりを意識しすぎるあまり、行動ができなくなってしまいます。
「うまくいかなかったらどうしよう」と、自分でコントロールできない成果というものに意識を注ぎすぎるあまり、行動ができなくなっていませんか?

成果は自分で決めることができません。

仕事だと相手がいて、様々な要素が複雑に絡み合っています。こちらがどれほど頑張ったとしても、相手がそれを受け入れてくれるとは限りません。

だからといって、投げ出していては当然成果は得られません。
当たるか、当たらないかは誰にも分かりませんが、宝くじは買わない限り当たることは在りえないのです。そのくじを買うという選択と行動は、今しかできません。

もちろん過去にとらわれるのは、よくありません。過去の栄光にすがってしまうのは、今の自分がそれ以上でないからです。つまり、現状に満足できていない証拠です。
そして私たちは、未来を語ることによって、生きる勇気が湧いてきます。

しかし遠くばかりを見ていると、足元の小石につまずいてしまいます。

その未来も今という瞬間の積み重ねでしかありません。
未来を描き、未来を語ることがあっても、今この瞬間にどれだけ意識を向けられるか、目の前のリアルと向き合うことができるかが重要なのです。
「Seize the day.(今を生きろ)」

この言葉をケンブリッジにいた頃、アメリカ人のジョー先生から頂きました。ちょうどケンブリッジへの受験を控え、本当に合格できるのかどうかに不安を感じていたとき、その言葉を聞いて、ハッとしたものです。受験までに残された日数の毎日を全力で取り組むしかないことを、忘れてしまっていたのでした。

私は企業で英語プレゼンの研修などをするとき、受講生に最後、幹部の前でプレゼン発表をお願いしています。
発表が近づいてくると、誰でも緊張感が高まります。今後のキャリアに直結してくるからです。私にもその緊張感がひしひしと伝わってきます。

本番で思った以上のパフォーマンスを出せる人と、そうでない人、なにが大きく違うかというと、気持ちの持ち方です。

緊張感を大事にしよう

緊張感が高まってくるのは皆さん同じで、そこで成果を気にして「失敗したらどうしよう」という気持ちが頭をよぎるか、今自分にできることに意識を集中させられるか、その違いはとても大きいです。

今に集中できる人は、いい意味で成果を諦めています。

できることを精一杯やることに意識が向いているからです。成果はそこに付いてくるものだということです。
だから、成果という未来に不安を感じて、麻痺してしまうことがありません。目の前のことを「すぐやる人」なのです。

毎日今の自分よりも1%成長した自分になることをくりかえしていくと、数値上365日後、つまり1年後には約38倍の自分に成長することができます。1.01×1.01を365回繰り返せば、37.8になるからです。自転車の漕ぎ始めと同じで、最初は大きな変化が出ないものですが、そこでどれだけ全力を注げるかが1年後に大きな差を生みます。

未来への不安を感じて身動きが取れなくなったときこそ、目の前にあるもの、あなたの周りにあるものに意識を向けてみましょう。
現状を打開する方法は「今」にしかないはずです。

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